くるるの杜 課外授業
20160604 雨や風にも負けず元気いっぱい!トマトと「ゆめぴりか」を植え付け
消費者が生産者の圃場での農作業体験などを通して「食」と「農」への理解を深める「ホクレン農業体験バスツアー くるるの杜の課外授業」を6月4日、「新篠津村農業振興センター」と「グリーンツーリズムしんしのつ」の協力で実施しました。

雨と風のあいにくの天候でしたが、10組24人の親子が白木輝彦さんの圃場で加工用トマトの苗を植え、米林正志さんの水田で「ゆめぴりか」の手植えを体験。昼食では、「グリーンツーリズムしんしのつ」の会員手作りの豚汁や「ななつぼし」のおにぎり、漬け物、米粉のシフォンケーキを味わいながら、生産者と交流しました。午後からは、ホクレン食と農のふれあいファーム「くるるの杜」へ移動し、見学と農畜産物直売所での買い物を楽しみました。
白木さん(左)から加工用トマトの苗の植え方を教えてもらう参加者。「風に揺られて苗が痛まないように茎を寝かせて植えるんだよ」と白木さん
「トマトのお花ってかわいいね」。ビニールハウスの中で育つミニトマトも見学し、顔を近づけて見る女の子
田植えの仕方を説明する米林さん(左)。その中で「農作物には晴れた日ばかりではなく、雨も必要なのです」との話しに、参加者たちは納得
冷たい水や風にも負けず、元気いっぱいで田植え体験を楽しむ親子
「グリーンツーリズムしんしのつ」の会員たち手作りの昼食に笑顔の参加者たち
昼食で提供された「ななつぼし」のおにぎりと豚汁、かぶときゅうりの漬け物にキュウリの一本漬け、米粉のシフォンケーキ
参加者に配られた、アルストロメリアの花束と「ななつぼし」(3合)、JA新しのつの「トマトジュース」
体験スナップ
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