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子どもたちをスポーツで元気に野球・バスケ・サッカーで快〝汗〟

 ホクレンが2011年から販売している「スポーツ応援米」の売り上げの一部は、子どもたちのスポーツ振興に役立てるため北海道体育協会に寄付しています。これを活用した「スポーツ応援米Presents きたえーるトップアスリートチャレンジ」(特別協賛・ホクレン、協賛・北海道コカ・コーラボトリング(株))が3月1日、札幌市豊平区の北海きたえーるで開催されました。

 このイベントは小学1年生から3年生を対象に、1日の中でさまざまなスポーツを体験して楽しさに触れ、スポーツを始めるきっかけにすることが目的です。今回は野球、バスケットボール、サッカー&フットサルの3種目。北海道日本ハムファイターズからはベースボールアカデミー・インストラクターの市川卓さん、レバンガ北海道はスカウティングコーチの齊藤拓也さんと選手の上杉翔さん、コンサドーレ札幌はスクールマスターの佐々木滋さん、エスポラーダ北海道はチーフコーチの金井一哉さんと選手の室田翔伍さんと鎌塚聖哉さんがコーチとして訪れ、ボランティアの学生たちとともに子どもたちの指導に当たりました。

 参加した、男女合わせて90人の子どもたちは3班に分かれ、それぞれ順番に野球、サッカー、バスケットボールを体験しました。ボールを投げたり打ったり、手をつないでのサッカーゲームやバスケットリングを狙ってジャンプシュートに挑戦するなど元気いっぱい。コーチたちも一緒に汗を流し、スポーツの楽しさを伝えていました。 スポーツ体験の後は、じゃんけん大会。班ごとにコーチをしてくれた選手とじゃんけんをし、勝ち残った参加者に「スポーツ応援米」(10㎏)がプレゼントされたほか、全員にオリジナルTシャツや「スポーツ応援米」(300g)などが配られました。
ホクレン・北海道体育協会

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