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「道産食材のおいしさ知って」名古屋で夏休み親子料理教室

 ホクレン名古屋支店は8月21日、同市内で「北海道の農畜産物を使った夏休み親子料理教室」を開催、午前、午後の部合わせて28組56人の親子が、それぞれ3品ずつの道産食材を使った料理作りに挑戦しました。

 この教室は毎年夏に開催しており、今年で3年目。参加したのは、地元のフリーペーパーでの募集に応募してきた約120組から抽選で選ばれた小学3年生以上の子どもとその保護者で、地元の食育研究家の長田絢さん考案の料理を作りました。

 素材は、米や青果物、小麦粉、砂糖、乳製品、卵、米油など徹底的に北海道産にこだわり、道内各地のJAの協力を得て、かぼちゃ、小松菜(JA新はこだて)、馬鈴しょ、玉ねぎ(JAきたみらい)、大根(JAようてい)、スイートコーン、メロン(JAふらの)、ブロッコリー(JA新しのつ)、ミニトマト(JA今金町)などに実際に触れ、調理し、食べることで、そのおいしさと素晴らしさを実感してもらいました。

お母さんや、食育研究家の長田さんの指導で調理に挑戦する子どもたち

 メニューは、午前の部が「小豆ごはんのチキンドリア」「大豆とポテトのエッグスラット」「大根のくずきり風」、午後の部が「かぼちゃとミックスビーンズのクリームチーズパンケーキ」「とうもろこしプディング」「メロンスムージー」。

 参加者たちは、自分たちの作った料理に大満足。試食の合間には、道産食材が身近な商品に使用されていることを紹介したほか、おいしい玉ねぎ、かぼちゃの選び方や、北海道米「ゆめぴりか」の名の由来などについて、同支店女子職員がクイズ形式で教え、最後は髙木英次支店長が「『食』には多くの人が、さまざまな形で関わっていることを忘れないでほしい」という内容の挨拶で締めくくりました。

 参加者にはホクレンから「無洗米ななつぼし」(450g)、「よつ葉のバターミルクパンケーキミックス」(同)、「大豆でごはん」(120g)などをプレゼント。参加者からは「大根がスイーツになるなんて驚き!」「親子でよい時間を過ごすことができた」「家でもまた作りたい」など、満足していただけたことをうかがわせる感想が数多く寄せられました。

クイズ形式で道産農産物の解説をするホクレン職員
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