

北海道には、生産量日本一の農産物がたくさんあります。
その一例を紹介しましょう。お店でも「北海道産」に注目してみてください。
意外なところでは、身近な加工食品にも使われているので、原料の産地をパッケージなどで確認してみよう。

「地産地消」とは、その土地でとれたものをその土地で食べる(消費する)という意味。
土地の気候風土に合った農畜産物を新鮮なうちに食べられるので、とてもおいしく、しかも作る人と食べる人の距離が近く、安全・安心を確認しやすいこともポイントです。
いま北海道では、道産食材の消費がぐんぐんのびています。
地元のものをどんどん食べて、地域の生産者も、まちも元気にしよう!

- 韓国「身土不二」(しんどふじ)
- 「身体と土はひとつである」とし、人間が足で歩ける範囲で育ったものを食べ、生活するのが良いという考え方。
- イタリア「スローフード」
- 風土に根ざした食文化を見直し、その地域に伝わる食材や調理法を守っていこうという考え方。
- イギリス「フードマイレージ」
- 遠くから食料を運んでくると、輸送による環境の負荷がふえるので、なるべく近くで収穫されたものを食べようという考え方。
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