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イベント報告
2016.5.14 第1回農作業体験 活動報告!

5月14日、雲一つない快晴の空の下で第1回の農作業体験が行われました!多数の応募者の中から当選した親子8組30人が参加。HBCのマスコットキャラクターもんすけも駆けつけ、参加者たちは同番組パーソナリティのYASUさん、山根あゆみさんと共に馬鈴しょと玉ねぎの植え付け作業を体験し、ハウス栽培のいちごの収穫と試食を楽しみました。

開会式で「くるるの杜」の川口満久統括マネージャーは「参加者の皆さまやラジオを聴いている皆さまに農業のことや食べることを一緒に考えていただこうとこの農園を開きました。秋までさまざまなふれあい体験を実施します。土に触れ、農作物に触れ、わくわくする時間を過ごしていただけるよう、さまざまな企画を用意しましたので楽しんでください」と挨拶。農作業の指導は「くるるの杜」の髙橋ルミ子職員と川尻千尋職員、忠津郁江職員が務め、馬鈴しょは約110㎡に「さやあかね」と「シャドークイーン」の2品種、玉ねぎは約38㎡に「北もみじ2000」を植え付けました。

「じゃがいもクイズ」に元気よく答える参加者たち

馬鈴しょに〝土のお布団〟を掛ける子どもたち

作業に取り掛かる前には、それぞれの作物についての基礎知識をクイズ形式で楽しく勉強しました。川尻職員が「じゃがいもは根、茎、葉のどこを食べているのでしょう」や「じゃがいもから作られている粉は何と言う名前?」などの問題を出しながら、成長の過程や花の写真を見せて解説。作業を開始するタイミングで、放送中のラジオ番組のリポーターによる生中継も行われ、参加者の声が全道のリスナーに届けられました。
植え付け作業では、子どもたちが優しく「お布団だよ」と種いもに土を掛け、玉ねぎでは、細い苗を大事そうに土の中に差し込み「大きくなってね」と話し掛けるなど、作物を大切に思う気持ちも育った様子。

作業の手を休めてYASUさん(左)のインタビューに答える林真弓さん親子

指で明けた穴に、玉ねぎの苗を丁寧に植える参加者

昼食は、お米やおかずの野菜、肉など北海道産の食材をふんだんに使った特製ランチボックスを全員で「いただきます」をして味わいました。YASUさんと山根さんが番組のオリジナル曲「ラジオは魔法の周波数」など3曲を歌い、参加者と懇談するなど、和気あいあいのランチタイムでエネルギーを補充。午後からは、この日3つ目の体験、いちごの収穫です!栽培方法や品種の違い、おいしいいちごの見分け方、もぎ取り方を学び、クイズも楽しんだ後、参加者たちは大きく真っ赤に実ったいちごを選び、試食してその甘さを堪能しました。

道産食材を使ったオリジナルランチボックス

いちごの収穫を楽しむ子どもたち

くるるの杜は初めてという、札幌市の林克彦さんは家族4人で参加。「以前から来たいと思っていたのでいい機会をいただきました」と話し、妻の真弓さんは「収穫だけでなく作物を植えるところやその成長の過程を見られるのが魅力で申し込みました。来られて本当によかったです」と感謝の言葉。長女の優花さん(小学6年)は「玉ねぎの苗は本当に細くて小さかったです。伸びているところをまた見に来たい」。長男の拓実君(小学4年)は「植える作業は難しかったです。いちごの収穫はすごく楽しくておいしかった」と元気いっぱいに感想を伝えてくれました。

全ての作業をやり抜き、全員で記念撮影

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