ホクレン×カーナビラジオ午後一番!わくわくFARM
イベント報告
2016.9.25 第3回農作業体験 活動報告!

 5月の植え付けに始まった「わくわくFARM in くるるの杜」もいよいよ最終回。さわやかな秋晴れに恵まれた9月25日、YASUさん山根さんが5月に参加者の皆さんと植え付けした馬鈴しょや、7月に光塩調理製菓専門学校の生徒たちと植え付けしたブロッコリーの収穫、稲刈り体験が行われました。

収穫を楽しむYASUさんと山根さん(左)

土の中から出てくる大きな馬鈴しょにビックリ

「茎を引っ張ったらくっついてきた!」

「おいも採れたよ!」と満面の笑顔

 この日は午前の部と午後の部に分かれ、それぞれ親子9組が参加。YASUさん、山根さんとともに土の中から馬鈴しょを掘りだし、採れたてをふかしてバターをつけて味わい、そのおいしさに笑顔が広がりました。

ふかしたての「さやあかね」にバターを添えて

お口を大きく開けてパクッ!

 午前の部では馬鈴しょのほかにブロッコリーを収穫し、自分の顔よりも大きく育ったブロッコリーに子どもたちは大喜び。午後の部では稲刈りと、刈り取った稲束を縛り、はさがけにして乾燥させる作業を体験。参加者からは「お米を育てる大変さを知った子どもが、ご飯を残さず大事に食べてくれるのでは」と期待の声が聞こえていました。

 今回で「わくわくFARM in くるるの杜」の体験イベントは最終回を迎えましたが、YASUさんは春からの体験を通して、「普段スーパーで手に入る野菜が、手塩にかけて育てられたことがよくわかりました。これから北海道の農畜産物を食べるときには、ますます全部美味しく、大事にいただこうと想いを強くした」と語っていました。

 「食と農のつながり」について皆様にお伝えしてきた「わくわくFARM」は終了しましたが、「くるるの杜」ではわくわくするような農業体験を、これからもお届けしていきます。

「ブロッコリーも大きいよ」

「顔より大きいぞ」と特大ブロッコリーに大喜び

秋の日差しを浴びて刈り取る稲の手ごたえは格別

「なかなか難しいな~」。刈り取った稲を束ねるYASUさんと山根さん(左)

YASUさんと一緒に稲刈り

「はさかけ」で稲を天日干し

たくさん掘って全員満足

思わずこぼれる喜びの笑顔

小さなお手てで、しっかり握って

農業クイズで正解を当て、両手でガッツポーズ

「みんなよく働いたね」。YASUさん、山根さんもおつかれさまでした

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